引越しの案内状の書き方

新しい住所に転居をしたならば、そのことについて友人、知人等に連絡をしなければいけません。それが事務所や会社の移転ならば、当然取引先など仕事関係でお世話になっているところ全部に伝えることになります。そういった際の案内状では、必要な情報を簡潔に伝えることが大切になります。新住所と新電話番号、それに挨拶を添えるのが基本的な形になると言えるでしょう。返信を求めるような内容ではなく、あくまでこちらからの連絡といった形が基本です。

そして、転居の案内状の書き出しでは、季節の挨拶などから始めるのがいいでしょう。テンプレート用の例文などを参考にするのをオススメします。パソコンに入っているはがき作成ソフトにも例文集があるはずですし、インターネットなどで調べることもできます。「拝啓 時下ますますご健勝のほど」等、あらかじめ決まっている文は、下手にアレンジすることなく定型文として崩すことなくそのまま活用してしまっていいでしょう。

また、事務所や会社の移転についての案内状には、最寄り駅やバスなどの交通機関についての情報と、周辺の地図を一緒に記載しておくのが基本になります。もちろん、新居などの場合でも同様に、略地図や交通機関について連絡しておくのもいいでしょう。家を行き来する親しい間柄ならば、近所にある公園などの目印となるような情報も盛り込んでおくのも良いかもしれません。仕事関係で枚数が大量に必要な場合は、作成から投函までやってくれる業者に頼むのもいいでしょう。
 

関連記事