転居のはがき

引越しをしたならば、転居のはがきを親しい人などに送ることになります。早々に連絡してしまうのもいいですが、だいたい1ヶ月後くらいの新しい生活に落ち着いた頃が良いと言われています。送る先は、友人、知人ほか、仕事関係でお世話になった人などにも連絡をしておいたほうがいいでしょう。内容としては、新住所と新電話番号のお知らせがメインとなります。それに加えて、お世話になっていることに対する感謝の気持ちなどを添えておくのがポイントです。

そして、転居のはがきを出すのには、それなりの理由があるはずです。たとえば、単なる引越しなのか、それとも家を新築したのか、転勤によるものなのか等、それぞれに理由が考えられるでしょう。そういった状況によっても挨拶の仕方が変わってくることにも注意が必要です。事業所などが移転して、仕事関係で連絡しなければいけないといったケースでは、最寄り駅や略地図も記載しておくようにしましょう。とくに取引先などに連絡する場合は、必須事項だと考えていいでしょう。

また、転居のはがきを出すのには、自分で作成する方法と、業者に依頼する方法があります。業者によっては、インターネット上で依頼をして、あとは作成から投函まで、すべてを請け負ってくれるところもあります。事業所の移転等、仕事関係で枚数が多い場合などは、そういった業者を活用するのもいいでしょう。あるいは、新築などの連絡なのでデザインに凝りたいと考えている人は、業者に写真つきのものを作成してもらうのもいいかもしれません。
 

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